飛行許可・承認申請代行サービス

 UAV(ドローン)を飛行させる際、飛行エリアや飛行方法によっては、国土交通省の「飛行許可・承認」と飛行後の「飛行実績の報告」が業務・趣味を問わず必要になります。
 しかし、書類の複雑さや種類の多さにとまどい、申請に苦慮されている様です。そこで弊社の無人航空機操縦資格者・行政書士が、お客様の飛行プランにあわせて、許可・承認や飛行報告の一連の手続きを代行致します。
 申請は、最長一年間で日本全国を飛行対象にした「包括申請」をお薦めします。

許可・承認が必要な場合
 ●無人航空機の飛行の許可が必要となる空域(国土交通省HPより)


Workflow

「飛行許可・承認」申請の代行サービス

申請は本来、飛行毎に日時や場所・経路を特定しますが、これらを定めずに「包括申請」として申請する方法があります。包括申請であれば、飛行毎に申請する必要がなくなり、お客様のご負担を減らせます。
例えば、、、
 飛行日時:平成29年1月1日 ~ 平成29年12月31日 (最長一年間まで申請できます)
 飛行場所:「日本全国」や「埼玉県全域」の様に、地域として申請できます。

申請の代行にあたっては、お客様の飛行経験、及び国交省のホームページに記載されている「資料の一部を省略することができる無人航空機(国土交通省)」に該当し、且つ改造してない機体を対象に承ります。以下の「飛行経験や機体等についてのご確認事項」をご確認いただき、「飛行許可・承認申請代行の費用見積依頼、兼 申込書」にてお申し込みください。
 「飛行許可・承認申請代行の費用見積依頼、兼 申込書
  ・web上の専用フォームに入力し、そのまま送信してください。
  ・Excelシートをダウンロードし、ご記入後にメール添付または郵便にてお送りください。

(メール)tukasa_co@nifty.com
(郵 送)〒350-1101 埼玉県川越市的場1281-21
     司測量設計調査株式会社 代行手続き担当 宛

飛行ルールなどは国交省のホームページをご覧ください。
 (国土交通省)無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
 (国土交通省)「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」
 (国土交通省)資料の一部を省略することができる無人航空機

飛行経験や機体等についての確認事項
[1] お申込み時期は、飛行開始日まで1ヶ月程度の余裕をみて下さい。
  申請書類は、必要に応じてお客様や関係機関との事前確認後、飛行開始日の10日前(土日祝日を除く)までに
  提出しなければなりません。
  余裕をみてお申し込みください。
[2] UAVに関する法令や安全飛行の知識と10時間以上の飛行経験をお持ちであること。
[3] 使用するUAVの取扱い知識と十分な操縦能力をお持ちであること。
  技能証明書をお持ちの場合は、申請書類の一部を省略できますのでお申し出ください。
[4] 申請をする機体は、「資料の一部を省略することができる無人航空機(国土交通省)」に該当し改造していな
  いこと。
[5] 飛行場所の地権者や管理者から飛行の承諾を得られること。

「飛行実績の報告」
(許可が下りて)実際に飛行した後には、飛行実績の報告が義務付けられています。併せて、飛行実績の報告も弊社にて代行致します。

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